奨学金を滞納するとブラックリストになる?

奨学金を滞納してしまう人が増えていると夕方のニュースなんかでもやっていますね。
奨学金は確かに利率は低いですが、借金であることには変わりませんし、借り入れする
金額も大きいので返済の途中で返せなくて滞納してしまう人も多いようです。
で、奨学金も普通の借金と変わりないので滞納を続ければブラックリストになります。
とは言ってもすぐにブラックリストに載るわけではなく、猶予もあります。
奨学金の場合は3ヶ月滞納するとブラックリストになってしまいます。
反対に言えば2ヶ月の滞納であれば全額返済すればブラックリストにはなりません。
また、このブラックリストになってしまう期間は通算ではなく連続です。
つまり奨学金を借りている間合計で3ヶ月の延滞が発生した場合ではなく、3ヵ月間連続で
奨学金の返済を滞納した場合にブラックリストになってしまうわけです。
もちろん、細かな滞納でも何度も繰り返したらブラックリストになる可能性もあるので
絶対に大丈夫とは言えませんが、基本的には3ヶ月連続で滞納しなければ大丈夫です。
奨学金でブラックリストに載ってしまうと、奨学金を完済した後も5年間はブラックリストに
掲載されることになるので家のローンを組めなくなったり、クレジットカードを作れなかったり、
場合によっては携帯電話の契約もできなくなるので注意が必要です。

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